リバー・ランズ・スルー・イット

リバー・ランズ・スルー・イット (1992)

A River Runs Through It

元大学教授N・マクリーンが74歳で執筆した自伝的処女作(1977年度のピュリツァー賞候補に)を映画化した、R・レッドフォードの監督第3作。モンタナの自然の中、透明感あふれる映像(第65回アカデミー賞で撮影賞受賞)、叙情的な音楽、俳優陣の好アンサンブルで、家族の絆を描いた。 1910年代、モンタナ州の小さな町ミズーラ。ノーマンと2歳年下のポールは、牧師の父親を持つ兄弟。ノーマンは真面目でポールは自由活発と性格は正反対だが、フライフィッシングに打ち込んでいる時は仲がよかった。町を出て大学に通い、青年に成長したノーマンは久しぶりに帰省。ポールは新聞記者となっていてフライフィッシングの腕を上げていたが、賭けポーカーにのめり込んでいた。ノーマンはそんな弟を心配するが……。

公開日
1992-10-09
TMDB
7.0 / 10 (1252)
上映時間(分)
2時間3分
ジャンル
ドラマ
監督
ロバート・レッドフォード

キャスト

  • クレイグ・シェーファー — Norman Maclean
  • ブラッド・ピット — Paul Maclean
  • トム・スケリット — Reverend Maclean
  • ブレンダ・ブレシン — Mrs. Maclean
  • エミリー・ロイド — Jessie Burns
  • エディ・マックラーグ — Mrs. Burns
  • スティーヴン・シェレン — Neal Burns
  • Vann Gravage — Young Paul
  • Nicole Burdette — Mabel
  • Susan Traylor — Rawhide
  • Michael Cudlitz — Chub
  • Rob Cox — Conroy

おすすめ