大菩薩峠

大菩薩峠 (1960)

むせび泣くは剣の呪いか女の肌か! 斬るか青眼音無しの構え、断つか秘伝甲源一刀流!殺気みなぎる宿怨の対決!

大映版シリーズの第一作。富士を遠望する大菩薩峠の頂上、机竜之助は居合わせた老巡礼を一刀の下に切り捨てた。御岳山奉納試合で宇津木文之丞の命を奪った竜之助は霧の御坂で剣陣を突破すると、力ずくで手篭めにした文之丞の妻、お浜を伴って江戸へと出奔する。それは竜之助の流浪の旅の始まりだった――。

公開日
1960-10-18
TMDB
6.6 / 10 (12)
上映時間(分)
1時間45分
ジャンル
アクション
監督
三隅研次
シリーズ
Satan’s Sword Trilogy

キャスト

豆知識

『大菩薩峠』(だいぼさつとうげ)は、1960年に公開された三隅研次監督の日本映画、中里介山の同名小説『大菩薩峠』を大映が映画化。大ヒットを記録した、三部作の一作目。 当初、お豊/お浜の二役には中村玉緒ではなく、山本富士子が予定されていた。

Wikipediaで続きを読む · テキストはWikipedia、CC BY-SA 4.0。データはWikidata。

おすすめ