ジョー・ブラックをよろしく (1998)
Meet Joe Black
たとえ どんなに遠い世界の人でも― きっと いつか…
『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』のマーティン・ブレスト監督が、34年の名作『明日なき抱擁』をブラッド・ピット主演でリメイクしたファンタスティックラブストーリー。 N.Y.のメディア会社「パリッシュ・コミュニケーション」の社長ウィリアム(ビル)・パリッシュ(アンソニー・ホプキンス)は、ある夜どこからともなく響いてくる声を聞いた。次の日、ビルは愛娘のスーザン(クレア・フォーラニ)とその恋人ドリュー(ジェイク・ウェバー)と共にヘリで仕事に向かっていた。ビルの「恋人を愛しているか?」との問いに、素っ気無い反応をする娘にビルは話す。「愛は情熱だ。その経験のない人生は意味のないものだ」と。そして、その日スーザンは仕事場近くのコーヒーショップで一人の青年と出会う。最近この街に越してきた、という青年の気さくな態度に好感をもつスーザン。その夜、家族と共に食卓を囲んでいたビルの脳裏にまた同じ声が聞こえてくる。「私に会えるよ・・・ビル」。声に導かれるまま来客を招き入れるとスーザンがコーヒーショップで出会った青年が居た。以前から体調のすぐれないビルが心の中で問いかけていた「死期が近いのか」の言葉に青年は「イエス」と答えた。彼は青年の体を借りた死神だった。人間の生活に興味をもった死神が、ビルを連れて行く前に彼に案内を頼みにきたのだ。家族への説明に困ったビルは、青年をジョー・ブラック(ブラッド・ピット)だと紹介する。出会った時と印象の違うジョーを見て初めは困惑していたスーザンだったが、次第に彼の不思議な魅力に惹かれていく。父親のいう“情熱”を確かに感じていたのだ。
- 公開日
- 1998-11-12
- TMDB
- 7.4 / 10 (5995)
- 上映時間(分)
- 2時間58分
- ジャンル
- ファンタジー, ドラマ, ロマンス
- 監督
- マーティン・ブレスト
キャスト
- ブラッド・ピット — Joe Black / Young Man in Coffee Shop
- アンソニー・ホプキンス — William Parrish
- クレア・フォーラニ — Susan Parrish
- ジェイク・ウェバー — Drew
- マーシャ・ゲイ・ハーデン — Allison
- ジェフリー・タンバー — Quince
- David S. Howard — Eddie Sloane
- Lois Kelly-Miller — Jamaican Woman
- Jahnni St. John — Jamaican Woman's Daughter
- Richard Clarke — Butler
- Marylouise Burke — Lillian
- Diane Kagan — Jennifer
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