怪談累が渕

怪談累が渕 (1970)

息の根とめるショックの連続!!

鍼灸医・皆川宗悦が旗本・深見新左衛門に、貸した金をめぐるいざこざから斬り殺される。そして新左衛門もまた、宗悦の怨霊に呪われ狂い死にする。やがて宗悦の娘・お志賀と新左衛門の息子・新五郎は、互いの素性を知らぬまま愛し合うようになる。

公開日
1970-06-20
TMDB
7.0 / 10 (7)
上映時間(分)
1時間22分
ジャンル
スリラー, ホラー
監督
安田公義

キャスト

豆知識

『怪談累ヶ淵』(かいだんかさねがふち)は、1930年(昭和5年)に製作・公開された二川文太郎監督による日本の長篇劇映画である。同作に先行して1924年(大正13年)に『累ヶ淵』の題名で長尾史録が同題材を映画化しており、同作以降には1937年(昭和12年)に『怪談累ヶ渕』の題名で小倉八郎が、1957年(昭和32年)に『怪談累が渕』の題名で中川信夫が、1960年(昭和35年)と1970年(昭和45年)にはそれぞれ『怪談累が淵』、『怪談累が渕』の題名で安田公義が監督しており、これらについても本項で詳述する。

エピソード

当初は前年の1959年公開の『四谷怪談』と同じく長谷川一夫・中田康子のコンビが主演する予定で製作が進められていたが、所謂「お化け映画」への長谷川一夫の出演について、長谷川ファンの女性達から否定的な投書が多く寄せられたため、新五郎役は北上弥太郎に変更された。

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