南京の基督

南京の基督 (1995)

南京的基督

男が愛した少女には、神という名の愛人がいた。

1920年代の中国・南京。ひとりの日本人作家とまだ幼さの残る娼婦が出会う。その少女・金花は、一点の曇りもない純真さで神を信じていた。一方の作家・岡川は創作に行き詰まり、神を求めつつもその存在を疑問視していた。やがて少女に惹かれていった岡川は、金花との愛の日々の中ですさんだ心を癒し、忘れかけていた創作意欲も次第に高まっていった。しかし彼女は、梅毒に感染してしまう。他人にうつせば治るとも信じられていた病気だったが、敬虔なクリスチャンである金花は客を拒み続ける…。

公開日
1995-11-24
TMDB
6.3 / 10 (11)
上映時間(分)
1時間39分
ジャンル
ドラマ, ロマンス
監督
Tony Au Ting-Ping

キャスト

豆知識

  • 原作:南京の基督

The Christ of Nanjing is a 1995 erotic romantic drama film directed by Tony Au, starring Tony Leung Ka-fai and Yasuko Tomita. The film is based on the work of famed Japanese novelist Akutagawa Ryunosuke. Tomita won the award for best actress at 1995 Tokyo International Film Festival for her performance in the film.

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