バタアシ金魚

バタアシ金魚 (1990)

「あんたは、女のくさったヤツのケツふく紙よ。」

水泳部の少女に一目ぼれした高校生の恋愛騒動を描いた青春ドラマ。望月峯太郎の同名コミックを原作に、松岡錠司が劇場監督デビューを果した。どんなにフラれてもまるで自覚のないあまりにもノーテンキな男・カオルを新人の筒井道隆が好演、みごと"憎めないヤツ"に仕立て上げた。 放課後に美少女のソノコとプールサイドで運命的に出会った高校生のカオルは、たちまち彼女にひと目惚れ。全然泳げないのに早速、彼女の所属する水泳部に入部した彼は、ソノコに愛を告白して猛アタックを開始。カオルはスイミングクラブにも通って特訓に励むが、ソノコからは一向に相手にされない。ある日、ソノコから呼び出されたカオルは、彼女が水泳部のイケメンの先輩、永井と仲の良いところを見せつけられ、落ち込むことに。

公開日
1990-06-02
TMDB
4.2 / 10 (2)
上映時間(分)
1時間36分
ジャンル
ロマンス
監督
松岡錠司

キャスト

豆知識

『バタアシ金魚』(バタアシきんぎょ)は『週刊ヤングマガジン』で1985年から1988年まで連載されていた望月峯太郎の漫画作品。

製作

主演の高岡早紀は撮影同時17才。オーディションで大きな地震が起きたのに平然と喋り続けていた度胸を買われ、松岡錠司監督に抜擢された。カオル役はその後で、同じくオーディションがあり、高岡も参加し、最終的に3人に絞られ筒井道隆が選ばれた。

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