男はつらいよ ぼくの伯父さん

男はつらいよ ぼくの伯父さん (1989)

男はつらいよ ぼくの伯父さん

「男はつらいよ」シリーズ第42作。満男は浪人生となり、予備校通いの毎日。勉強に身が入らず、さくらや博を心配させている。そこで久しぶりに戻って来た寅さんが、その悩みを聞くために浅草のどぜう屋で酒を酌み交わす。恋心を募らせる後輩の及川泉(後藤久美子)は両親の離婚で転校。一目会いたさに名古屋から、佐賀県へバイクを飛ばす満男。偶然にも寅さんと再会、二人で泉を訪ね、美しい叔母・寿子(檀ふみ)に迎えられるが、泉の伯父は教育者で…

公開日
1989-12-27
TMDB
8.2 / 10 (4)
上映時間(分)
1時間49分
ジャンル
コメディ
監督
山田洋次
シリーズ
男はつらいよ シリーズ

キャスト

豆知識

『男はつらいよ ぼくの伯父さん』 は、1989年12月27日に公開された日本映画。『男はつらいよ』シリーズの42作目。上映時間は109分。観客動員は190万人。配給収入は14億1000万円。同時上映は『釣りバカ日誌2』。

エピソード

予告編ではシリーズは珍しく壮大なBGMと共に大きな文字が横スクロールで動くタイプである。また使用されている場面も、ローカル線の遠景の他、オープニングの電車内で老人に席を譲る譲らないの一か所だけである。このシーンも予告編では老人を無理やり席に座らせているが、本編ではカットされている別バージョンとなっている。

ジョン・フィリップ・スーザ作曲:マーチ『士官候補生』~満男の予備校での回想、江戸川河川敷でチアガール練習の場面。

テクラ・バダジェフスカ作曲:『乙女の祈り』オルゴール~寅さんがくるまやに帰ってくる場面。商店街から聞こえてくる。

徳永英明作曲:『MYSELF〜風になりたい〜』満男がバイクで名古屋から佐賀へ向かうシーン。

スペイン民謡 作詩:古関吉雄 『追憶』~佐賀県立小城高等学校校門で、寅さんが泉に別れを告げるシーン。

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