1944 独ソ・エストニア戦線

1944 独ソ・エストニア戦線 (2015)

1944

同胞が殺し合う、悲劇の戦場・・・

1939年、独ソ不可侵条約が両国の間で結ばれて間もなく、ドイツがポーランドに侵攻して第2次世界大戦が勃発。ソ連も東欧に侵攻し、翌1940年、エストニア等のバルト3国を併合するが、1941年、ドイツは不可侵条約を破ってソ連との戦いに踏み切り、独ソ戦が始まることに。1944年、ともにエストニア人の2人の若者のうち、カールはソ連の赤軍、そしてユーリはドイツ軍の一員として、戦場で向き合う運命と相成る。

公開日
2015-02-20
TMDB
6.8 / 10 (121)
上映時間(分)
1時間40分
ジャンル
戦争, ドラマ
監督
Elmo Nüganen

キャスト

豆知識

  • 製作費:€150万
  • 受賞:0 · ノミネート:1

『1944 独ソ・エストニア戦線』 は、2015年のエストニアの戦争映画である。

製作

「青い丘」として知られるen:Sinimäed Hillsで2013年10月から2014年のイースターにかけて最初の撮影が行われた。続いて、2014年夏より撮影が再開された。

製作資金は私的な投資に加え、エストニア映画協会、エストニア国防省、エストニア文化基金によって賄われた。

Wikipediaで続きを読む · テキストはWikipedia、CC BY-SA 4.0。データはWikidata。

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