どっちにするの

どっちにするの (1989)

A computer error puts entry level workers Nobuko (Miho Nakayama) and Junko (Chieri Ito) in charge of a toy company. It's now up to them to save the company from bankruptcy.

公開日
1989-08-26
TMDB
7.5 / 10 (2)
上映時間(分)
1時間40分
ジャンル
ロマンス, コメディ
監督
金子修介

キャスト

豆知識

『どっちにするの。』は、1989年8月26日に公開された、バーニングプロダクションとサンダンスカンパニーの製作の映画である。赤川次郎の小説『女社長に乾杯!』が原作。監督は金子修介。中山美穂主演作品。

製作

企画はサンダンス・カンパニーの古澤利夫(藤崎貞利)。『快盗ルビイ』で小泉今日子の魅力を引き出した実績により、バーニングプロダクションの周防郁雄社長から古澤に「中山美穂ありきで何か面白いものを作ってもらえませんか」と依頼があった。製作費はバーニングプロダクションが全額出資した。監督の金子修介はアイドルオタクという理由での抜擢。監督の金子によると、当初は中山と工藤静香が共演する企画であったが(『ミスマッチ』(テレビ朝日系)で初共演)、脚本の完成後、工藤が諸事情により出演できなくなったため、工藤の代役を伊藤智恵理が務めた。中山が副社長役なのはそのためであるという。

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