男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく

男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく (1978)

「男はつらいよ」シリーズ第21作。熊本県・田の原温泉で、やることなすこと裏目に出てしまう地元の青年・留吉(武田鉄矢)に、“人の道”を大真面目に説く寅さん。ところが宿賃がなくて、さくらが迎えにやってきてオカンムリ。今度こそはと反省の日々を送るが、さくらの同級生で幼なじみのSKDの踊り子・紅奈々子(木の実ナナ)に夢中になって、レビューに通う日々が始まる。一方の奈々子は、このまま舞台を続けるべきか? 結婚して引退すべきか? で、真剣に悩んでいた…

公開日
1978-08-05
TMDB
8.2 / 10 (4)
上映時間(分)
1時間43分
ジャンル
コメディ
監督
山田洋次
シリーズ
男はつらいよ シリーズ

キャスト

豆知識

『男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく』 は、1978年8月5日に公開された日本映画。男はつらいよシリーズの21作目。同時上映は勝野洋主演の『俺は田舎のプレスリー』。

エピソード

本作では松竹歌劇のシーンが数多く出ているが、さくら役の倍賞千恵子は松竹歌劇団出身である。

松竹歌劇団に所属していた珠木美甫のブログによると「河金」は実際に出前を取っていたところであり、『東京おどり』の曲は3箇所ほど別の曲であり、また本物の稽古場が使用されていたという。尚、珠木美甫自身も映画には出演していた。

DVDに収録されている特典映像「特報」「予告編」には以下のような別シーンが挿入されている。

夢から覚める時、劇中ではラジカセから流れてくるピンクレディのUFOで目を覚ましているが「特報」では曲がロックに差し替えられている。

杖立温泉でさくらを出迎えるシーンの別カット。特報では丸めた紙を左手に持っているが本編では両手で抱えている。

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