ある殺し屋の鍵

ある殺し屋の鍵 (1967)

衆人環視の中で、目撃者ゼロの殺人!

新田の表の顔は日本舞踊の師匠だが、裏の顔は凄腕の殺し屋だった。石野組幹部の荒木から、政財界の秘密を握る脱税王の朝倉を暗殺するよう依頼された新田は、朝倉の定宿であるスカイライン・ホテルへ。プールで朝倉の命を狙う新田だったが、日本舞踊の弟子である芸者の秀子の出現により中断を余儀なくされる。ようやく新田は朝倉を始末し荒木との約束場所に到着するが、そこに荒木の姿はなく無人の車が置いてあるだけだった。新田が乗ったその車は、ブレーキが意図的に壊されていた。それは荒木の裏切りを意味していた。

公開日
1967-12-02
TMDB
7.8 / 10 (5)
上映時間(分)
1時間19分
ジャンル
スリラー, 犯罪
監督
森一生
シリーズ
A Certain Killer/A Killer’s Key Collection

キャスト

豆知識

『ある殺し屋の鍵』(あるころしやのかぎ)は、1967年12月2日に日本で公開されたカラー映画、監督は森一生、主演は市川雷蔵。前作『ある殺し屋』と同じく藤原審爾の小説からの映像化で、本作では『消される男』を映画化したもの、構成を前作で脚本を担当した増村保造が行った。

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