男はつらいよ 噂の寅次郎

男はつらいよ 噂の寅次郎 (1978)

「男はつらいよ」シリーズ第22作。旅の途中、静岡県の大井川にかかる蓬莱橋で雲水(大滝秀治)に、“女難の相”があると見立てられた寅さん。早速、失恋した小島瞳(泉ピン子)を慰める。さらに、木曽路をゆくバスの中で、博の父・飈一郎(志村喬)と再会。「今昔物語」を例えに“人生の儚さ”を教えられ、柴又へ戻ってくる。ちょうどその頃、とらやには、美しい女店員・荒川早苗(大原麗子)がつとめていた。美人の出現に「今昔物語」もなんのその、張り切る寅さんだったが…

公開日
1978-12-27
TMDB
8.0 / 10 (3)
上映時間(分)
1時間44分
ジャンル
コメディ
監督
山田洋次
シリーズ
男はつらいよ シリーズ

キャスト

豆知識

『男はつらいよ 噂の寅次郎』 は、1978年12月27日に公開された日本映画。『男はつらいよ』シリーズの22作目で、マドンナ大原麗子の1作目になる。同時上映は吉幾三主演の『俺は上野のプレスリー』。

エピソード

DVDに収録されている特典映像の「寅さんが好き」「特報」「予告編」には、撮影シーン、オフショットの他、次のような没シーンが挿入されている。

「本編から削除されたシーン」とテロップが入っているカットシーン2枚(「寅さんが好き」)

寅がタクシーに乗っており、外で飈一郎が写真撮影をしているシーンで、本編では寅は寝たり起きたりしているが本編ではずっと寝たままになっている。

寅がとらやでみんなを集めて昔話を語るシーン。本編ではおいちゃんのセリフが「昔あるところに男がいた」だが、予告編では「昔あるところに一人の男がいた」など若干変更されている。

早苗がとらやでお弁当を食べるシーン。本編では「なにがおかしい」となっているが予告編では「なにかおかしいんですか」など若干台詞等が変わっている。

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