アゲイン 28年目の甲子園

アゲイン 28年目の甲子園 (2015)

あの日の自分は、大切な君は、見ていてくれるだろうか。たどりついたのは、「父」が恋い焦がれた夢の舞台でした。

元高校球児で46歳の晴彦は、離婚した元妻が亡くなり、別居する娘にも嫌われて孤独な日々を過ごしていた。ある日、彼のもとにチームメイトだった松川の娘、美枝が現われる。彼女は松川が亡くなったことを告げ、幼い頃に離れた父を知るため晴彦を訪ねてきたという。マスターズ甲子園の学生スタッフを務める彼女は、晴彦に大会出場を勧めるが、かつて松川が起こした暴力事件で甲子園への夢を断たれた彼は素直に首を縦に振れない。

公開日
2015-01-17
TMDB
4.8 / 10 (9)
上映時間(分)
2時間0分
ジャンル
ドラマ
監督
大森寿美男

キャスト

豆知識

『アゲイン』は、重松清の小説。集英社の『小説すばる』にて2012年5月号より2016年10月号まで連載。2015年1月、『アゲイン 28年目の甲子園』のタイトルで映画化された。

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