プレーム兄貴、王になる

プレーム兄貴、王になる (2015)

प्रेम रतन धन पायो

即位の4日前に王子の暗殺未遂が起き、王子にそっくりのドッペルゲンガーが愛想の悪い本人の代理を務めることに。明るく優しい代理人はやがて...。

公開日
2015-11-11
TMDB
5.3 / 10 (133)
上映時間(分)
2時間43分
ジャンル
ロマンス, ドラマ
監督
Sooraj Barjatya

キャスト

豆知識

『プレーム兄貴、王になる』 は、2015年のインドのロマンティック・ドラマ映画。アンソニー・ホープの『ゼンダ城の虜』を基にしており、スーラジ・バルジャーティヤが監督を務め、サルマーン・カーン、ソーナム・カプール、ニール・ニティン・ムケーシュ、アヌパム・カー、ディーパク・ドブリヤル、サマイラ・ラオ、スワラー・バースカルが出演している。サルマーン・カーンは『踊るツインズ』以来2度目となる2役を演じ、18億ルピーの製作費が投じられた『プレーム兄貴、王になる』はボリウッド史上最も高額な製作費が投じられた映画の一つとなっている。

製作

2013年にサルマーン・カーンとスーラジ・バルジャーティヤが製作発表を行い、2014年からプリプロダクションが開始された。当初タイトルは「Bade Bhaiya」だったが、後にミーラー・バーイーの賛歌『Ram Ratan Dhan Payo』からインスピレーションを得て「Prem Ratan Dhan Payo」に変更された。映画音楽の作曲はヒメーシュ・レーシャミヤーが手掛けている。マイティリ王女役には『Saawariya』でサルマーンと共演経験があるソーナム・カプールが起用された。ソーナム起用以前にはソーナークシー・シンハーやディーピカー・パードゥコーンの起用が検討されていた。この他、助演俳優としてニール・ニティン・ムケーシュ、アヌパム・カー、ディーパク・ドブリヤル、サマイラ・ラオ、スワラー・バースカルが起用された。

2014年6月26日からラージコート、ウダイプル、アティラピリー、ムンバイなどで撮影が行われ、2015年9月2日にポストプロダクションが終了した。準備期間に1000日以上を要し、5000人のエキストラを動員している。終盤の舞台となる鏡の宮殿は『偉大なるムガル帝国』の宮殿をモデルにしており、300人のスタッフを動員して3つの宮殿が作られ、1000万枚以上の鏡が使用された。映画音楽の権利は1億7000万ルピーでT-Seriesが獲得し、衛星放送の権利はスター・ネットワークが5億ルピーで獲得しており、当時のボリウッド映画史上最高額の権利売買となった。2015年10圧10日にミュージックアルバムが発売された。

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