森と湖のまつり

森と湖のまつり (1958)

構想の雄大さ、物語の妙は戦後屈指の長編力作と評された武田泰淳原作の大ベストセラー「森と湖のまつり」に巨匠内田吐夢監督が全情熱を傾けた一大ロマン。アイヌ青年と女流画家との美しいロマンを中心に、滅び行く民族の運命を背負って起ち上がる若者の魂と被圧迫民族の姿を、火と燃える二つの恋と、男と男の誇りを賭けた凄絶な対決を北海道の大原野に描いた雄渾の叙事詩。

公開日
1958-11-26
TMDB
7.0 / 10 (1)
上映時間(分)
1時間53分
ジャンル
ドラマ
監督
内田吐夢

キャスト

豆知識

『森と湖のまつり』(もりとみずうみのまつり)は、1958年11月26日に公開された日本映画。製作は東映(東京撮影所)。原作は武田泰淳の同名小説(『世界』1955年8月-1958年5月。1958年6月刊)。監督は内田吐夢。北海道の阿寒地方を舞台とする。高倉健がアイヌの青年を、香川京子が画家を演じた。二人の葛藤を中心に、虐げられてきた民族の運命を描く。

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