男はつらいよ 寅次郎の告白

男はつらいよ 寅次郎の告白 (1991)

「男はつらいよ」シリーズ第44作。及川泉(後藤久美子)が、楽器店への就職を希望し、上京する。しかし、父母の離婚や、母・礼子(夏木マリ)が水商売ということが障壁となる。どうすることも出来ない満男は歯がゆい。泉が名古屋へ帰ると、母の再婚問題が彼女を悩ませる。家出をした泉が出した手紙をみて、あわてて満男は鳥取へ向かう。その頃、泉はなんと寅さんと再会。鳥取砂丘で満男と合流した三人は、寅さんの昔なじみの料亭“新茶寮”へ、女将・聖子(吉田日出子)を訪ねるが…

公開日
1991-12-23
TMDB
7.8 / 10 (4)
上映時間(分)
1時間44分
ジャンル
コメディ, ドラマ, ファミリー
監督
山田洋次
シリーズ
男はつらいよ シリーズ

キャスト

豆知識

『男はつらいよ 寅次郎の告白』 は、1991年12月21日に公開された日本映画。男はつらいよシリーズの44作目。同時上映は『釣りバカ日誌4』。前作と同様に、満男と泉、寅次郎と聖子の恋が同時進行で描かれる。

エピソード

『寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』に登場する「寅さんの幻」は、本作での歩くシーンが素材となっている。

しゃんしゃん祭りでの寅さんの啖呵売のシーン。本編では電灯を持ち手を一つ叩いているが、予告編では無い。

さくらが御前様の恋話を聞くシーンで、予告編ではさくらの後方を源ちゃんが笑いながら横切っている。

大学の満男の講義中、予告編では本を読んでいるだけだが、本編ではその本にペンで何か記入している。

鳥取で寅さんと泉が再会して抱き合う場面で、予告編では落とした泉の持っていた豆腐入りの鍋が道上で跳ね返ってしまっている。

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