センコロール

センコロール (2009)

平凡な町のビルのてっぺんに突如出現した巨大モンスター。 自衛隊が出動し町中が騒然とする中、 少女≪ユキ≫は同じ学校に通う少年≪テツ≫の秘密を偶然知ってしまう。 彼はモンスターと良く似た奇妙な生物≪センコ≫をペットのように飼っていたのだ。 持ち前の度胸と好奇心で、テツとセンコの関係に興味を抱くユキ。 そこへ巨大モンスターを操る謎の少年が現れ、いきなり戦いが勃発する。 彼らは、何のために戦うのか?彼らの正体は? そして戦いに巻き込まれるユキの運命は?

公開日
2009-08-22
TMDB
6.3 / 10 (56)
上映時間(分)
27分
ジャンル
アニメーション, サイエンスフィクション
監督
宇木敦哉
シリーズ
Cencoroll Collection

キャスト

豆知識

『センコロール』(Cencoroll)は、宇木敦哉が制作したアニメーション映画である。動画革命東京の支援を受けて制作され、2009年8月22日に公開された。平成21年度第13回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査委員会推薦作品短編部門に選ばれた。

制作

『センコロール』は2006年の動画革命東京第1次支援候補作に選出された。当初のタイトルは『Untitle』であった。原画や動画、仕上げ、背景(一部は外注)、動画の取り込みはすべて宇木の手によるものである。2007年には『ショートDEアニメ魂』の中でプロデューサーのインタビュー映像が放送されている。

本作の舞台は北海道札幌市がモデルとなっており、札幌の市街地などが登場する。同作は自身の漫画作品『アモン・ゲーム』を元にして制作されている。

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