序の舞

序の舞 (1984)

愛に染まって、女になっていく女。

夫に先立たれた母・勢以に女手一つで育てられた津也は、幼い頃から絵の才能を現し、日本画家・高木松渓の元に弟子入りする。松渓から「松翠」の雅号を授かった津也は、天才少女と騒がれる身となるが、松渓に誘われるままに抱かれ、やがて妊娠してしまう。

公開日
1984-01-14
TMDB
6.3 / 10 (3)
上映時間(分)
2時間25分
ジャンル
ドラマ
監督
中島貞夫

キャスト

豆知識

『序の舞』(じょのまい)は、1984年の東映京都製作・東映配給の日本映画。名取裕子主演・中島貞夫監督。

エピソード

映画初主演に名取裕子は大張り切りで、東映京都撮影所で行われた製作発表記者会見で「映画は初出演」と発言。記者から「東宝で『関白宣言』などに出ていたではありませんか」と質問されると「あんなのは映画と思いません。テレビドラマみたいなものです」と大胆な答えをして記者たちを煙に巻いた。

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