帝一の國 (2017)
野心が、 とまらない!!!
全国屈指のエリートが集まる超名門・海帝高校に、“総理大臣になって自分の国を作る”という壮大な夢を持った1年生、帝一が首席で入学してくる。その夢を実現するためには生徒会長になることが絶対条件で、2年後の生徒会長選挙で優位に立つべく、帝一は今年度の立候補者3人のうち、有力と見られる氷室に付くことにする。1組のルーム長になった帝一は6組のルーム長・弾と友情を深めるが、ライバルである菊馬の妨害を受ける。
キャスト
- 竹内涼真 — Dan Otaka
- 菅田将暉 — Teiichi Akaba
- 野村周平 — Kikuma Togo
- 間宮祥太朗 — Roland Himuro
- 志尊淳 — Komei Sakakibara
- 千葉雄大 — Okuto Morizono
- 永野芽郁 — Mimiko Shiratori
- 吉田鋼太郎 — Josuke Akaba
豆知識
『帝一の國』(ていいちのくに)は、古屋兎丸による日本の漫画作品。『ジャンプSQ.19』(集英社)にて、2010年創刊号から2011年秋号まで連載された。その後本誌の『ジャンプスクエア』(集英社)に掲載誌を移し2012年3月号から2016年5月号まで連載。話数カウントは「第57話」。2017年5月号で事実上の完結編となる番外編が掲載された。この番外編は映画版小説に収録されている。
制作(映画)
プロデューサーを務めたフジテレビの若松央樹は、帝一の派閥入りを描いた「1年生編」と、帝一たちが生徒会長の座を巡って戦う「2年生編」をどのようにして1本の映画にまとめるべきか悩んだと、実写映画版のトークショーで明かしている。
同席した監督の永井聡も、果たして帝一が生徒会長になれるか否かまでを描かないと、原作を知らない観客は納得できないだろうと話している。
また、映画化にあたり、原作者の古屋はオリジナルエピソードの制作も許可したが、永井は原作の良さが出なかったため、実行しなかったことを明らかにしている。
実写映画化にあたり、永井は舞台版のファンをがっかりさせたくないという理由から、舞台版とは異なるキャスティングにした。ただし、舞台版で帝一役を演じた木村了を堂山圭吾役で起用したことについては、永山が舞台版における木村の演技を評価した結果によるものである。
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