男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎

男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎 (1981)

男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎

「男はつらいよ」シリーズ第27作。瀬戸内海の小島で、墓参をしている美しい浜田ふみ(松坂慶子)と知り合った寅さん。それからしばらくして、大阪で芸者をしているふみは、石切神社で寅さんと偶然再会する。二人は生駒山の宝山寺でデートを楽しむが、ふみには幼くして別れた弟がおり、寅さんのすすめで一緒に逢いに行くが、弟は病死していた。失意のふみに優しくする寅さんだったが、彼女の想いを受け止めることができずに、柴又へ帰る…

公開日
1981-08-08
TMDB
9.0 / 10 (3)
上映時間(分)
1時間44分
ジャンル
コメディ
監督
山田洋次
シリーズ
男はつらいよ シリーズ

キャスト

豆知識

『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』 は、1981年8月8日に公開された日本映画。『男はつらいよ』シリーズの27作目。

エピソード

寅次郎が石切神社の門前町で水中花を売っているが、これは松坂慶子のヒット曲『愛の水中花』にかけたものである。

源公の口から「大阪出身」「母親は自分を生んで逃げた」など自分の生い立ちを語るシーンがある。

アメリカ民謡:『いとしのクレメンタイン』(『雪山讃歌』)のオルゴール~新世界ホテルの二階で寅さんがふみの手紙を読んだ後流れる。

DVDに収録されている特典映像には撮影シーンの他、以下のような別シーン、没カットが収録されている。

ふみがお墓参りをしている時、「特報」ではお墓に置いたお線香を取りマッチを落とすシーンになっているが、本編ではお花を供えるだけでマッチは落としていない。

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