男はつらいよ 寅次郎恋愛塾

男はつらいよ 寅次郎恋愛塾 (1985)

「男はつらいよ」シリーズ第35作。ポンシュウ(関敬六)と五島列島にやってきた寅さんは、クリスチャンのお婆ちゃん(初井言榮)と知り合うが、お婆ちゃんは急逝してしまう。その葬儀に参列した東京で働く孫娘・若菜(樋口可南子)から、寅さんに礼状が届く。若菜をたずねた寅さんは、写植オペレーターの技術を持つ彼女の再就職を、博にたのむ。若菜のアパートには、気の良い管理人のおばさん(杉山とく子)や、司法試験に挑戦している酒田民夫(平田満)が暮らしており、若菜に夢中な民夫は勉強も手につかない。そこで寅さんが恋の指南役を買って出るが…

公開日
1985-08-03
TMDB
6.9 / 10 (4)
上映時間(分)
1時間48分
ジャンル
コメディ
監督
山田洋次
シリーズ
男はつらいよ シリーズ

キャスト

豆知識

『男はつらいよ 寅次郎恋愛塾』 は、1985年8月3日に公開された日本映画。男はつらいよシリーズの35作目。

エピソード

DVDに収録されている特典映像の予告編と特報には、以下のような別カットが収録されている

ラストシーンでポンシュウと寅が教会で再会するシーンで、神父が映っていないバージョン

寅が民夫の部屋で「昼間から勉強しているとバカになっちゃうぞ」と言って、民夫が怒って本を崩すシーン

さくらが口にする和歌「君がため 春の野に出でて 若菜摘む」は『百人一首15番 光孝天皇』で、続きは「我が衣手に 雪は降りつつ」

『アルカデルトのアヴェ・マリア』(16世紀の作曲家アルカデルトのシャンソンを元に19世紀フランスで改編された賛美歌。)オルガン演奏~青砂ヶ浦天主堂内シスター3人の祈り。ハマの家でポンシュウが『酒の中から』を歌って踊る。

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