男はつらいよ 寅次郎の休日

男はつらいよ 寅次郎の休日 (1990)

「男はつらいよ」シリーズ第43作。満男は無事に大学へ進学を果たす。ある日、及川泉(後藤久美子)が離婚した父・一男(寺尾聰)を訪ねて名古屋から上京。満男はともに、一男の勤め先である秋葉原の大型電気店を訪ねるが、すでに仕事を辞めて、大分県日田市に住んでいるという。東京駅で泉を見送った満男は、泉が九州に行くと聞いて、思わず新幹線に飛び乗る。若い二人を追いかけて、寅さんと泉の母・礼子(夏木マリ)も寝台車で九州へ…

公開日
1990-12-22
TMDB
7.7 / 10 (3)
上映時間(分)
1時間46分
ジャンル
コメディ
監督
山田洋次
シリーズ
男はつらいよ シリーズ

キャスト

豆知識

『男はつらいよ 寅次郎の休日』 は、1990年12月22日に公開された日本映画。男はつらいよシリーズの43作目。上映時間は106分。観客動員は208万3000人、配給収入は14億1000万円(14億8000万円とも)。同時上映は『釣りバカ日誌3』。

エピソード

2019年公開の『男はつらいよ お帰り 寅さん』では、本作の後日談に当たる映像が使用されている(及川一男を演じたのは本作の寺尾聰ではなく橋爪功)。

DVDに収録されている「特典映像」の「予告編」には以下のような別バージョンや没シーンが使用されている。

泉を追いかける満男の真似をする寅さんのシーン。本編では「発車オーライ」のあと「ポー」のセリフがあるが予告編では別バージョンとなっている。

お土産の英和辞書をさくらに渡すシーン。予告編では「こっち方」となっているが本編では「右っかた、左っかた」に変更されている。

冒頭、ウイスキーを飲ませ酔っ払った釣り人とともに歩くシーンで本編では石橋の上になっているが、予告編では農道に変更されており、寅が自転車を押している。

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