ダイヤモンドの月 (1992)

野火明監督の短編映画。1992年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭の自主製作映画部門・BJシネマ大好き映像大賞の両部門でグランプリを受賞し、審査員であったツイ・ハークから絶賛された。 男はしがない大道芸人、一人路上でパントマイムを演じる。女は大勢の男を騙して金をせしめる日々、罪悪感は全くない。ふとしたきっかけで、二人は出会った。そして、二人の心に何かが芽生えた。だが、二人に待ち受けているのは残酷な現実だった。

公開日
1992-02-14
TMDB
10.0 / 10 (1)
上映時間(分)
20分
ジャンル
ドラマ, ファンタジー, ロマンス, 犯罪
監督
野火明

豆知識

『ダイアモンドの月』は日本の映画作品。野火明監督。青年漫画雑誌主催の自主映画コンペで優勝し、ツイ・ハークから絶賛された。野火はその後プロデビューしたが、『シークレットワルツ』一作のみとなった。

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