退屈な日々にさようならを

退屈な日々にさようならを (2016)

"いなくなる"ってことは、"ここにいた"ってこと。

「サッドティー」「知らない、ふたり」の今泉力哉監督が、東京と自身の地元・福島を舞台に、映画づくりと死生観について描いた群像劇。映画専門学校「ENBUゼミナール」の実践的ワークショップ「シネマプロジェクト」の第6弾作品として製作された。2016年・第29回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門出品。16年11月にシネマプロジェクト第6弾作品の「川越街道」とともに劇場で上映され、17年2月に単独で劇場公開。 映画監督の梶原はまだ映画だけでは食べていけず、飲み会で知り合った男からMVの仕事を依頼されるも頓挫、あれよあれよと想像もつかない事態に巻き込まれていく。一方、女優の青葉は、自殺した恋人の映画監督・山下の死体を隠す。そして、とある田舎。亡き父から継いだ造園業を営んでいる太郎は会社を畳む決心をする。太郎には18歳の時に家を飛び出して以来、10年近く連絡のつかない双子の弟・次郎がいた。会社を畳んで数年後のある夜、太郎の家に次郎の彼女を名乗る女性から電話がかかってくる。彼女曰く、同棲中だった次郎は彼女のもとからも最近いなくなったらしい……。

公開日
2016-11-19
TMDB
8.0 / 10 (2)
上映時間(分)
2時間22分
ジャンル
コメディ, 謎, コメディ, ファミリー
監督
今泉力哉

キャスト

豆知識

『退屈な日々にさようならを』 は、2016年製作の日本映画。2017年2月25日公開。

エピソード

本作では東京と福島が舞台になっているが、福島パートでは今泉監督の実家で合宿し撮影をした。

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