酒と女と槍

酒と女と槍 (1960)

豪快極まりない武辺者を主人公に、武士のはかなさ、そしてその陰に泣く女の哀れさを描く海音寺潮五郎原作の人間ドラマ。豊臣時代末期・太閤秀吉の怒りに触れ切腹させられた関白秀次に殉じようと、“槍の蔵人”と異名をとる富田蔵人高定は切腹を宣言。死ぬまでの間を心置きなく過ごそうと、かねてひいきにしていた女歌舞伎の太夫、村山左近と采女を招く。彼女たちの舞と唄に酔いしれ、更に数日の滞在を願うも拒まれる。そして、切腹に失敗してしまう…。

公開日
1960-05-15
TMDB
6.0 / 10 (5)
上映時間(分)
1時間40分
ジャンル
ドラマ
監督
内田吐夢

キャスト

豆知識

『酒と女と槍』(さけとおんなとやり)は、1960年(昭和35年)5月15日公開の日本映画である。東映製作・配給。監督は内田吐夢。カラー、東映スコープ、99分。海音寺潮五郎の同名短編小説を原作とする。

Wikipediaで続きを読む · テキストはWikipedia、CC BY-SA 4.0。データはWikidata。

おすすめ