イエローキッド

イエローキッド (2010)

東京芸術大学大学院の修了作品にもかかわらず、映画ファン業界内で圧倒的に支持され、異例の劇場公開を果たした伝説的な真利子哲也監督の長編デビュー作。 田村は祖母と二人で暮らしている。仕事もクビになり、通っているボクシングジムの友人とともに当たり屋などを過ごしている。漫画家の服部は高校時代の馴染みで元ボクシングの世界チャンピオンの三国を取材するため、ボクシングジムを訪れる。以前から服部の漫画に思い入れのあった田村は服部の存在が気にかかる。ある日、服部が田村をモデルに漫画のキャラクターを描いたことから、田村は日常を変化させようと行動し始める…。

公開日
2010-01-30
TMDB
5.8 / 10 (4)
上映時間(分)
1時間51分
ジャンル
ドラマ
監督
真利子哲也

キャスト

豆知識

『イエローキッド』は、真利子哲也監督による2010年の日本映画。

製作

真利子哲也監督の長編映画デビュー作である。東京藝術大学大学院の卒業制作であり、スタッフも同大学院生である。2008年9月1日より製作が開始され、同年10月頃に脚本が完成、12月8日にクランクイン。制作費は200万円で、撮影期間は2週間である。19世紀末のコミック・ストリップ『イエロー・キッド』を題材としている。

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