菊次郎の夏

菊次郎の夏 (1999)

祖母と暮らす小学3年生の正男は、夏休みを利用して写真でしか見たことのない母に会いにゆく事を決意。そんな正男を心配した近所の主婦は、無職でブラブラしている自分の夫・菊次郎を同行させる。嫌々引き受けた菊次郎は、少年との旅も右往左往でいい加減。だがそんな2人の間にもやがて交流が生まれ、ついに正男の母と対面の時を迎える。

公開日
1999-06-05
TMDB
7.5 / 10 (627)
上映時間(分)
2時間1分
ジャンル
コメディ, ドラマ
監督
ビートたけし

キャスト

豆知識

  • 撮影地:日本
  • 受賞:0 · ノミネート:1

『菊次郎の夏』(きくじろうのなつ)は、1999年6月5日に公開された日本映画。北野武の監督作品。第52回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式参加作品。生き別れた母を探す少年と、不良中年男との一夏の旅と交流を描くロードムービーである。

撮影

静岡県、および愛知県豊橋市などでロケが行われた。この作品には北野が絶賛するパフォーマンス集団THE CONVOYのメンバーが出演している。

撮影時に、正男役の関口を走らせるシーンで、何度走らせても演技が入った走りになってしまい、たけしが関口に「あの牛乳屋にアイスが売ってるからお小遣いをやるから俺の分も買ってこい」と頼み、アイス欲しさに全速力で走っているのをこっそり撮影したことを『オモクリ監督』で語っている。

Wikipediaで続きを読む · テキストはWikipedia、CC BY-SA 4.0。データはWikidata。

おすすめ