クローンは故郷をめざす

クローンは故郷をめざす (2008)

クローン技術が発達した近未来の日本。不慮の事故で殉職した宇宙飛行士・高原耕平は合法的にクローンとして蘇る。 しかし記憶のコピーに失敗したために記憶障害を起こし、幼い頃に自分のせいで双子の弟・昇を死なせてしまった記憶ばかりが頭から離れなくなる。 クローン再生の失敗を隠蔽したい影山所長らはひそかにクローンの耕平に安楽死の薬を投与する。病院を抜け出したクローンの耕平は、宇宙服を着た自分の死体(の幻)を見つける。 そしてそれを死んだ昇と思い込み、母親・洋子のもとに届けようと故郷をめざすが、投与された薬によって息絶える。

公開日
2008-10-19
TMDB
5.9 / 10 (37)
上映時間(分)
1時間50分
ジャンル
ドラマ, サイエンスフィクション
監督
中嶋莞爾

キャスト

豆知識

『クローンは故郷をめざす』(クローンはこきょうをめざす)は、2009年1月10日公開の日本のSF映画。2006年度サンダンス・NHK国際映像作家賞を受賞した中嶋莞爾のオリジナル脚本を中嶋莞爾が自ら監督して映像化した作品である。

エピソード

一般公開に先立ち、第21回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門に出品し、2008年10月19日と21日に上映された。

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