赤穂浪士

赤穂浪士 (1961)

大佛次郎の同名小説もとに「家光と彦左と一心太助」の小国英雄が脚色し「新吾二十番勝負」の松田定次が監督した、東映の創立十周年記念映画。出演は片岡千恵蔵、中村錦之助、市川右太衛門ほか、オールスターキャストでおくる豪華時代劇絵巻。 赤穂藩の当主である浅野内匠頭は勅使饗応役に選ばれたが、作法指南役の吉良上野介に賄賂を渡さないため、上野介から意地の悪い仕打ちを受けて激高、城内で上野介に斬りつけてしまう。内匠頭はその場で取り押さえられ切腹を命じられ、赤穂はお家断絶となってしまう。城代家老の大石内蔵助は仇討ちの意志を仲間に伝え、城の明け渡しに応じた。上野介の息子の綱憲を当主とする上杉家で家老を務める千坂兵部は、かつて内蔵助の親友だったが、腕に自信のある浪人たちを集め上野介の警護にあたらせるのだった…。

公開日
1961-03-28
TMDB
6.0 / 10 (5)
上映時間(分)
2時間30分
ジャンル
アクション, ドラマ
監督
松田定次

キャスト

豆知識

  • 原作:赤穂浪士

『赤穂浪士』(あこうろうし)は、1961年(昭和36年)3月28日公開(東映創立記念日)の日本映画。東映製作・配給。監督は松田定次、主演は片岡千恵蔵。カラー、東映スコープ、150分。

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