任侠清水港

任侠清水港 (1957)

東海道の雄大な自然を背景に、文字通りの壮観・東映一家がズラリと並ぶ世紀の遊侠陣。イーストマン東映カラーを駆使して万丈の気を吐く超特作。 山梨の国太郎と猿屋勘助を斬って旅に出た清水の次郎長は、訪れた巾下の長兵衛から貧乏ながらに手厚いもてなしを受ける。夫を追ってやってきた次郎長の妻お蝶も長兵衛の世話になり、この恩は一生忘れぬと手を握り、次郎長一行は旅立っていった。だがその後、長兵衛は保下田の久六の手にかかり殺害されてしまう。次郎長はすぐに引き返し久六を叩き斬るが、次郎長の勢力拡大をおそれる黒駒の勝蔵が親分衆を集めて、果たし状を突きつけてきた。富士川千畳河原で次郎長一家と勝蔵一家が対峙しているところへ、大前田の英五郎親分が現れ「刀を使わず新しい道を作れ」と諭すのだった。

公開日
1957-01-03
TMDB
8.0 / 10 (3)
上映時間(分)
1時間43分
ジャンル
ドラマ, 犯罪, 履歴
監督
松田定次
シリーズ
Jirocho Quadrilogy Collection

キャスト

豆知識

『任侠清水港』(にんきょうしみずみなと)は、1957年(昭和32年)1月3日公開の日本映画である。東映製作・配給。監督は松田定次、主演は片岡千恵蔵。イーストマンカラー(総天然色イーストマン・東映カラー)、スタンダード、103分。

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