相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン

相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン (2008)

謎の記号から始まる連続殺人。爆破テロに隠された真実とは?

謎の記号から始まる首都壊滅のカウントダウン 浮かび上がる巧妙に仕組まれた爆破計画!? 東京郊外の巨大なテレビ塔で元人気ニュースキャスターの仲島孝臣の死体が発見された。現場には「f6」という謎の記号が――。 警視庁特命係の杉下右京と亀山薫は、刑事部長らから、小包爆弾のターゲットとなった衆議院議員の片山雛子の護衛を命じられた。雛子は爆発物で襲われるも、無事に海外視察に出立。襲撃現場には「d4」の記号があった。 右京と薫は、会員制webサイトSNS内に「処刑リスト」と名づけられた掲示板があることを知り、仲島と雛子の事件が予告殺人だったことを突き止める。さらに、2週間前に交通事故死していた来生判事の名前もリストに連ねられ、その事故現場から「e4」の記号を発見した右京は、それらの暗号がチェスの手を示す棋譜の記号で、一連の事件は連続殺人であると確信する。 手詰まりとなった捜査一課をよそに、右京は「処刑リスト」サイトを管理者から乗っ取ったという正体不明の人物のアドレス「stalemate@hot-free.net」にあてて、次の一手をメールしていた。意外にも返事があり、そのまま真剣勝負の対局へ。薫らが見守る中、ついに右京が「チェックメイト」を告げる。そしてその投了図から驚愕の事実が発覚!それは未曾有の大事件の始まりだった。右京と薫が史上最大の難問に挑む!!

公開日
2008-05-01
TMDB
6.0 / 10 (5)
上映時間(分)
1時間57分
ジャンル
犯罪, ドラマ, スリラー
監督
和泉聖治
シリーズ
相棒 劇場版

キャスト

豆知識

『相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン』 は、2008年5月1日に全国東映系で公開された日本映画であり、テレビ朝日系で放送されている刑事ドラマシリーズ『相棒』の劇場版第1作である。

制作

映画化の構想はseason4終了後の打ち上げで出始め、2007年3月、season5撮影終了後から脚本を作り、6月上旬にクランクインした。2007年6月13日と6月26日には、公式サイトで募集した1万人のエキストラが参加した撮影が行われた。

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