鳳城の花嫁

鳳城の花嫁 (1957)

十八万石鳳城の若殿・松平源太郎は30歳でいまだ独身。大名の若殿ゆえ周りからひっきりなしに縁談を進められるが本人は無関心だ。しかし父母の心中を察した源太郎は、自分の嫁は自分で見つけると置き手紙を残して一人で旅に出る。彼は道中、豪商井筒屋のおきぬとおみつという姉妹を危機から救うが、そのために無頼旗本赤柄組を敵に回すことになってしまい…。日本初の色彩シネマスコープ作品で、ワイドスクリーンの迫力が話題を呼んだ。

公開日
1957-04-02
TMDB
6.5 / 10 (2)
上映時間(分)
1時間26分
ジャンル
アドベンチャー, コメディ
監督
松田定次

キャスト

豆知識

『鳳城の花嫁』(おおとりじょうのはなよめ)は、1957年(昭和32年)4月2日に公開された日本の時代劇映画。イーストマン・カラー、シネマスコープ(2.35:1)、Westrex RECORDING SYSTEM、85分。東映製作・配給。監督は松田定次、主演は大友柳太朗。「花嫁シリーズ」の第1作。大友演じる若侍の花嫁探しが明朗なタッチで描かれる。

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