日本一短い「母」への手紙

日本一短い「母」への手紙 (1995)

長野県のデザイン会社に勤める前原真紀と弟で大学生の宏は、建設会社勤務の父と共に3人暮らし。母親は18年前、家族を捨てて別の男のもとへ去ったのだった。そんな父は何一つ語らず、突然の心臓発作で亡くなる。真紀は自らの思いをワープロに打ちこんだが、偶然にもこの文章に宏が気づき、真紀に秘密で“日本一短い「母」への手紙”コンテストに応募してみることを思いつく。

公開日
1995-11-23
TMDB
8.0 / 10 (1)
上映時間(分)
1時間52分
ジャンル
ドラマ
監督
澤井信一郎

キャスト

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