劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング

劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング (2017)

『仮面ライダークロニクル』を巡る騒動が終結し、宝生永夢 / 仮面ライダーエグゼイドたちは平穏な日常を送っていた。 そんなある日、突如として新種のバグスターウイルスによる大規模なパンデミックが発生した。時を同じくして謎の忍者集団が聖都大学附属病院を襲撃しこのウイルスをまき散らした。永夢たちはこの忍者集団を迎え撃つが、敵の攻撃により鏡飛彩 / 仮面ライダーブレイブや花家大我 / 仮面ライダースナイプたち、そして永夢が研修時代に出会った難病の少女・星まどかがウイルスに感染してしまう。ウイルスに感染しなかった永夢は忍者集団を率いる南雲影成 / 仮面ライダー風魔に挑むも、圧倒的な実力差から敗れてしまう。

公開日
2017-08-05
TMDB
7.5 / 10 (9)
上映時間(分)
1時間1分
ジャンル
アクション, アドベンチャー, サイエンスフィクション
監督
中澤祥次郎

キャスト

豆知識

  • 原作:仮面ライダーエグゼイド

『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』 は、2017年(平成29年)8月5日より東映系で公開された日本の映画。特撮テレビドラマシリーズ平成仮面ライダーシリーズの『仮面ライダーエグゼイド』 の劇場版作品にして完結編である。監督は中澤祥次郎、脚本は高橋悠也。

制作

脚本を務めた高橋は、テレビシリーズが8月で終了することを受け、終了後も本作品は公開しているため、「真のエンディング」というテーマにしたことを決め、パラレルでも夢落ちでもない世界観にし、テレビシリーズを最終回まで観たうえでまた見に行きたくなる映画を目指した。ただし、テレビシリーズを見たとしても映画は観ない視聴者はいるため、テレビシリーズはテレビシリーズできっちりと完結させているという。

『仮面ライダーエグゼイド』が現実の医療を描いた従来の医療ドラマとは違い、子供たちが見る番組であるため、リアリティを求めるよりも「病気と闘う勇気を持つことの大切さや人への優しさ」を描いていたため、劇場版となった本作品では、現実にもある病気である小児脳腫瘍を患う子供が物語のコンセプトとして選ばれた。また、少女の意志を尊重する主人公らと父親のエゴを振りかざす南雲影成 / 仮面ライダー風魔が対比的に描かれている。

時系列は本編最終話の後日譚だが、本編の台本が上がる前に撮影されたため、本作品で全員が登場することとなったことから、本編では全員が生き残ることとなった。

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