極道の妻たち 三代目姐

極道の妻たち 三代目姐 (1989)

極道の妻たち 三代目姐

私、一万五千人の暴力<こども>を相続しました。

関西のヤクザ、坂西組の三代目組長・坂西武雄が倒れて入院、妻の葉月が一万五千人余の組員を抱えて切り盛りしていた。組長代行の舎弟頭・寺田は組の企業化を進めて四代目を狙っている。そんな時、坂西のためなら命もいとわない子飼いの若頭補佐・赤松が出所してきた。赤松には権力志向はないが、一部の幹部に推す者がおり、三代目の死をきっかけに主導権争いが起こった。また、赤松をめぐって葉月とクラブ“ローズタトウ”のママ、野方操は激しく女の情念の火花を散らす。赤松は瀬戸にある坂西の生家に葉月を訪ね、寺田が入れ札で四代目組長に決まったことを報告した。

公開日
1989-04-08
TMDB
8.0 / 10 (2)
上映時間(分)
1時間59分
ジャンル
ドラマ, 犯罪
監督
降旗康男
シリーズ
Gokudo no Onna Tachi series

キャスト

豆知識

『極道の妻たち 三代目姐』 は、1989年公開の日本映画。主演は、三田佳子。監督は、降旗康男。通称『極妻(ごくつま)』シリーズの第3作目。『極妻』シリーズの主演は、岩下志麻、十朱幸代に続いて三田で3代目となる。

エピソード

1989年1月11日、東京芝の東京プリンスホテルで製作発表会見があった。1989年1月20日クランクイン。高岩淡専務が「三田さんを京都に本格的に迎えるのは初めて(三田は東映東京撮影所所属のまま1967年に東映を退社)。低迷する映画界に一発かましたい」などと話した。

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