Waterloo Road (1945)
During WW2 a former railway employee who had been drafted, goes AWOL to hunt down the spiv and draft dodger who is having an affair with his wife.
- 公開日
- 1945-02-05
- TMDB
- 6.0 / 10 (20)
- 上映時間(分)
- 1時間13分
- ジャンル
- ドラマ, ロマンス, 戦争
- 監督
- Sidney Gilliat
キャスト
- ジョン・ミルズ — Jim Colter
- スチュワート・グレンジャー — Ted Purvis
- Alastair Sim — Dr. Montgomery
- Joy Shelton — Tillie Colter
- Alison Leggatt — Ruby
- Jean Kent — Toni
- Beatrice Varley — Mrs. Colter
- George Carney — Tom Mason
- Leslie Bradley — Mike Duggan
- Ben Williams — Cpl Lewis
- Anna Konstam
- Vera Frances
豆知識
『ウォタルー街』 1945年のイギリスの映画で、南ロンドンのウォータールー地区を舞台に、ジョン・ミルズ、スチュワート・グレンジャー、アラステア・シムが主演し、シドニー・ギリアットが監督を務めた。英国映画協会 (BFI) のデータベースによると、この作品は、『Millions Like Us』(1943年)、『Two Thousand Women』(1944年)に続く、ギリアットの「非公式3部作 」の最後の作品とされている。
制作
この映画は、当初は『Blue for Waterloo』という題名が予定されていた。
スチュワート・グレンジャーは、この作品の役柄が、「悪役だが、リアルなキャラクターだった (was a heel, but a real character)」として、気に入っていたことを後に語っている。グレンジャーによれば、この映画はわずか10日間で制作され、その間に彼は『愛の物語』(Love Story) の撮影も掛け持ちしていたという。彼は、ジョン・ミルズとの喧嘩の場面を特に自慢していた。
シドニー・ギリアットは、この作品の完成前に、フィルムを取り上げられたと語っている。まだ屋外での撮影が残っていた段階で、制作は中止された。プロデューサーだったブラックは去り、オストラー家 (the Ostrers) が録音スケジュールの最後になってフィルムを抑えた。しかし、オデオン系列の映画館を運営していたアール・セント・ジョンがこの映画を気に入り、その意向を受けて録音を終えることができた。
ギリアットによれば、アラステア・シムの役柄に、コメンテーターの役回りを振ったのは、オリジナルのヴァル・ヴァレンタインの脚本に基づいてはいるが、自分のアイデアだったという。しかし、ギリアット自身も、これは「少々ゴタゴタしてしまった (proved a bit of a mess)」と認めている。
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