Waterloo Road

Waterloo Road (1945)

During WW2 a former railway employee who had been drafted, goes AWOL to hunt down the spiv and draft dodger who is having an affair with his wife.

公開日
1945-02-05
TMDB
6.0 / 10 (20)
上映時間(分)
1時間13分
ジャンル
ドラマ, ロマンス, 戦争
監督
Sidney Gilliat

キャスト

豆知識

『ウォタルー街』 1945年のイギリスの映画で、南ロンドンのウォータールー地区を舞台に、ジョン・ミルズ、スチュワート・グレンジャー、アラステア・シムが主演し、シドニー・ギリアットが監督を務めた。英国映画協会 (BFI) のデータベースによると、この作品は、『Millions Like Us』(1943年)、『Two Thousand Women』(1944年)に続く、ギリアットの「非公式3部作 」の最後の作品とされている。

制作

この映画は、当初は『Blue for Waterloo』という題名が予定されていた。

スチュワート・グレンジャーは、この作品の役柄が、「悪役だが、リアルなキャラクターだった (was a heel, but a real character)」として、気に入っていたことを後に語っている。グレンジャーによれば、この映画はわずか10日間で制作され、その間に彼は『愛の物語』(Love Story) の撮影も掛け持ちしていたという。彼は、ジョン・ミルズとの喧嘩の場面を特に自慢していた。

シドニー・ギリアットは、この作品の完成前に、フィルムを取り上げられたと語っている。まだ屋外での撮影が残っていた段階で、制作は中止された。プロデューサーだったブラックは去り、オストラー家 (the Ostrers) が録音スケジュールの最後になってフィルムを抑えた。しかし、オデオン系列の映画館を運営していたアール・セント・ジョンがこの映画を気に入り、その意向を受けて録音を終えることができた。

ギリアットによれば、アラステア・シムの役柄に、コメンテーターの役回りを振ったのは、オリジナルのヴァル・ヴァレンタインの脚本に基づいてはいるが、自分のアイデアだったという。しかし、ギリアット自身も、これは「少々ゴタゴタしてしまった (proved a bit of a mess)」と認めている。

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