仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー (2017)
物語はスカイウォールという巨大な壁で三つに分断された仮面ライダービルドの世界に、仮面ライダーエグゼイドの敵であるバグスターが出現する謎から始まる。存在しないはずの敵がなぜ居るのか。正体不明の敵に為す術なくその場に崩れる戦兎の眼前には、体の半分がメカに覆われた奇怪な人物が佇んでいた。科学者を名乗るその男が巨大なマシンを起動させると上空に突如として逆さになった世界が出現した。一方、エグゼイドの世界でも同じ現象が勃発。スカイウォールのある世界が、地上へ刻一刻と迫りくる。二つの世界が激突するまでに残された時間は、わずか24時間。消滅へのカウントダウンが始まった。
- 公開日
- 2017-12-09
- TMDB
- 5.8 / 10 (17)
- 上映時間(分)
- 1時間31分
- ジャンル
- アクション, アドベンチャー, サイエンスフィクション
- 監督
- 上堀内佳寿也
- シリーズ
- 仮面ライダー平成ジェネレーションズ シリーズ
キャスト
- 犬飼貴丈 — Sento Kiryuu / Kamen Rider Build
- 飯島寛騎 — Emu "M" Houjou / Kamen Rider Ex-Aid
- 渡部秀 — Eiji Hino / Kamen Rider OOO
- 福士蒼汰 — Gentarou Kisaragi / Kamen Rider Fourze
- 佐野岳 — Kouta Kazuraba / Kamen Rider Gaim
- 西銘駿 — Takeru Tenkuuji / Kamen Rider Ghost
- 赤楚衛二 — Ryuuga Banjou / Kamen Rider Cross-Z
- 高田夏帆 — Misora Isurugi
- 瀬戸利樹 — Hiiro Kagami / Kamen Rider Brave
- 松本享恭 — Taiga Hanaya / Kamen Rider Snipe
- 岩永徹也 — Dan Kuroto / Kamen Rider Genm
- 松田るか — Asuna Karino / Poppy Pipopapo
豆知識
- 原作:仮面ライダーエグゼイド、仮面ライダービルド
『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』 は、2017年(平成29年)12月9日より東映系で公開された日本の映画作品。監督は上堀内佳寿也、脚本は武藤将吾と高橋悠也。「平ジェネFINAL」「仮面ライダー平ジェネFINAL」と略されることもある。
制作
本作品の脚本は、『ビルド』メインライターの武藤将吾と『エグゼイド』メインライターの高橋悠也によって共同執筆された。最初のスタッフ打ち合わせで出た案を武藤がプロットを作らずにまとめて簡単な構成の原案を起こし、これをもとに高橋がエグゼイドを中心としたものを執筆、さらに武藤がビルドの要素を加えていき、以後は交互に修正を加えていくというかたちで完成へと至った。執筆当初は『ビルド』テレビシリーズの内容が固まっておらず、セリフもない状態であったという。初期は桐生戦兎の記憶喪失にまつわる物語が想定されていたが、戦兎が思い悩むよりもレジェンドライダーと同等のヒーロー像とする方がふさわしいため、万丈龍我が戦う意味を見出す物語に改められた。
『ビルド』ではスカイウォールの存在が他の作品と大きく異なるため、『ビルド』はスカイウォールのない『エグゼイド』の世界とはパラレルワールドであると位置づけられ、過去の作品でもパラレルワールドのネタが使われていたことから、物語もより掘り下げてパラレルワールド自体をメインテーマにするものとなった。『エグゼイド』テレビ終盤や劇場版でのビルドの登場は本作品への伏線として用意されたものであったが、本作品の内容への関連づけには難航したという。
登場するレジェンドライダーは最初から決定していたが、オリジナルキャストが出演できるかどうかは未定であったため、出演が確定した部分から作り込みが行われていった。歴代作品との関連づけについては各作品のプロデューサーからの意見も取り入れられている。財団Xの登場は、同組織の関与を匂わせることで、背後に広がりが出るものとなり、『オーズ』や『フォーゼ』との因縁があるほか、『エグゼイド』本編では回収できていなかった同作品のスピンオフ『仮面ライダーブレイブ』での登場を補完する意味合いもあった。そのため、グリードやアンクが再登場することが可能となった。
前作『平成ジェネレーションズ』が4人同時変身をしていたが、「今年ならでは」のものとして集団でのバイク戦をすることとなった。
「神」を自称する黎斗と正真正銘の神である紘汰との絡みは、どちらかまたは両方が火傷しかねないため、当初から考えていなかったという。
Wikipediaで続きを読む · テキストはWikipedia、CC BY-SA 4.0。データはWikidata。
おすすめ
- ジャスティス・リーグ 2017 · ★ 6.1
- デッドプール&ウルヴァリン 2024 · ★ 7.6
- アントマン&ワスプ:クアントマニア 2023 · ★ 6.2
- スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム 2021 · ★ 7.9
- シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ 2016 · ★ 7.5
- ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3 2023 · ★ 7.9
- アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 2018 · ★ 8.2
- ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス 2022 · ★ 7.2
- Justice League: Crisis on Infinite Earths Part One 2024 · ★ 7.2
- アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン 2015 · ★ 7.3
- ブラックアダム 2022 · ★ 6.7
- ファンタスティック4:ファースト・ステップ 2025 · ★ 6.9