泣き虫しょったんの奇跡

泣き虫しょったんの奇跡 (2018)

日本将棋連盟の奨励会に所属し、26歳までに四段に昇格しなければプロになれないという不動のルールが存在した将棋界で、アマとしてプロに勝ち続けることで世間と連盟を動かし、ついにプロ編入試験を実現させた瀬川晶司六段。その偉業の奇跡の実話を映画化した感動作。17歳まで奨励会に在籍していたという豊田利晃監督の盤上の戦いを見事に描き上げる演出と、現役プロ棋士の出演による迫力ある対局場面も見どころ。 小学生時代から将棋に打ち込んできた“しょったん”こと瀬川晶司は、中学3年でプロへの登竜門である奨励会へ入会した。だが奨励会には、26歳の誕生日を含むリーグ戦終了までに四段になれなければ退会となり、プロにはなれないという厳しい規定があった。順調に昇段していた晶司だが、ついに四段の壁を打ち破ることはできず、26歳で退会を余儀なくされる。やがてサラリーマンとして新たな人生を歩み始める晶司だったが……。

公開日
2018-09-07
TMDB
7.0 / 10 (5)
上映時間(分)
2時間7分
ジャンル
ドラマ
監督
豊田利晃

キャスト

豆知識

『泣き虫しょったんの奇跡』(なきむししょったんのきせき)は、将棋棋士・瀬川晶司の自伝、及びその映像化作品である。サブタイトルは『サラリーマンから将棋のプロへ』。

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