姿なき殺人者

姿なき殺人者 (1965)

Ten Little Indians

アガサ・クリスティの傑作ミステリー『そして誰もいなくなった』の二度目の映画化作品。原作では孤島だった舞台を、雪深いオーストリアの山中に変更している。ケーブルカーでようやくたどり着く事の出来る山頂の館に、8人の男女がオーウェンと名乗る謎の人物に招かれた。互いの素性も知らない彼らと、2日前に雇われたばかりの使用人夫婦を加えた10人は、オーウェンの到着を待つが、夕食を終えても主は現れなかった。そこへ10人全員がそれぞれ殺人を犯したことと、その断罪をを告げるオーウェンの声が響く。それはテープレコーダーに録音されたものだった。一気に不穏な空気が漂う中、電話は不通となり、週末を雪で閉ざされたこの館で過ごすしかなくなった面々。やがて一人づつ、何者かの手によって殺されていく……。

公開日
1965-07-31
TMDB
6.3 / 10 (142)
上映時間(分)
1時間32分
ジャンル
犯罪, 謎, スリラー
監督
George Pollock

キャスト

  • ヒュー・オブライエン — Hugh Lombard
  • シャーリー・イートン — Ann Clyde
  • Fabian — Mike Raven
  • Leo Genn — General Mandrake
  • Stanley Holloway — Det. William Henry Blore
  • Wilfrid Hyde-White — Judge Arthur Cannon
  • ダリア・ラヴィ — Ilona Bergen
  • デニス・プライス — Dr. Edward Armstrong
  • Marianne Hoppe — Elsa Grohmann
  • マリオ・アドルフ — Joseph Grohmann
  • Bill Mitchell — Narrator (voice)
  • クリストファー・リー — Mr. U.N. Owen (voice)

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