くるみ割り人形

くるみ割り人形 (2010)

The Nutcracker

クリスマス。心優しい少女メアリーは、叔父さんから変わったくるみ割り人形を贈られる。なんとその人形は、悪いネズミの王から呪いをかけられた、おもちゃの国の王子だったのだ。メアリーと王子は、ネズミの王に奪われた国を取り戻すべく旅立つ。だが平和で美しかった王国は、おもちゃを焼き捨てる黒い煙に包まれ、醜く変わり果てていた。さらには王子の狙いに気付いたネズミの王により、メアリーの弟マックスが連れ去られる。

公開日
2010-11-24
TMDB
5.0 / 10 (212)
上映時間(分)
1時間48分
ジャンル
アドベンチャー, ファンタジー, ファミリー
監督
アンドレイ・コンチャロフスキー

キャスト

豆知識

  • 興行収入:$1600万
  • 製作費:$9000万
  • 製作費の0.2倍を稼ぎました
  • 原作:くるみ割り人形

『くるみ割り人形』 は2010年のハンガリー・イギリスの3Dファンタジー映画。 監督はアンドレイ・コンチャロフスキー、出演はエル・ファニングとチャーリー・ロウなど。 チャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』および、E.T.A.ホフマンのメルヒェン作品『くるみ割り人形とねずみの王様』を原案としている。

製作

監督のアンドレイ・コンチャロフスキーは、20年以上にわたる自分の「夢のプロジェクト」だと語った。コンチャロフスキーは、「原作の幻想的な性質を上手く伝え、CGIのキャラクターの感情を取り込み、家族の観客に訴えるために有用」であるために3Dでの映画化を決めた。また彼はバレエは映画では上手く働かない」という理由からバレエのシーン無しで映画化する道を選んだ。

2007年5月に第60回カンヌ国際映画祭で告知され、同年夏にハンガリーのブダペストなどで撮影された。

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