朱雀門

朱雀門 (1957)

高貴の若宮をめぐる佳人ふたり、純愛の瞳を濡らす和の宮、燃える乳首を悲しく抱く情熱の侍女・夕秀、朱雀門の奥深く繰り広げる華麗哀切の悲恋絵巻! 生まれながらに父・仁孝帝を知らぬ和の宮と、母を知らぬ侍女・夕秀とは、夕秀の父の陰陽師、熊の倉友房の占いによって、出生後間もない頃から同じ桂の御所で起居を共にし、十八の春を迎えた。 和の宮の婚約者として選ばれた有栖川宮熾仁親王は、将来を嘱望される貴公子で、宮はもちろん、夕秀もまたその人柄に密かな思いをよせていた。 そんなある日、桂の御所に訪れた友房は、熾仁と和の宮との面上に浮かぶ運勢を見比べて容易ならぬものを発見し、帰り際夕秀に「この婚儀はなるまい」と囁いた……。 特典●特報●劇場予告編 ●フォトギャラリー 監督:森 一生、原作:川口松太郎、脚本:八尋不二 出演:若尾文子、市川雷蔵、山本富士子、夏目俊二

公開日
1957-03-20
TMDB
8.0 / 10 (2)
上映時間(分)
1時間40分
ジャンル
ドラマ, 履歴, ロマンス
監督
森一生

キャスト

豆知識

『朱雀門』(しゅじゃくもん)は、1957年に公開された森一生監督の日本映画。

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