旅に出た極道

旅に出た極道 (1969)

釜ヶ崎のカポネこと島村清吉は、女房のみね子や白の待つ香港へ向うべく子分の保とジョージを伴い南海丸にもぐり込み、日本脱出を企てた。島村たちは船倉をかきまわした際、カモフラージュされた多量の『酢酸』のビンを発見する。これがモルヒネをヘロインにする際に必要な薬品だと知った島村は、同船している東方洋行社長ビル・スミスを相手に大暴れ、警察の目を逃れてまんまと香港に上陸した。

公開日
1969-03-30
TMDB
7.5 / 10 (2)
上映時間(分)
1時間35分
ジャンル
犯罪, コメディ
監督
佐藤純彌
シリーズ
Scoundrel Collection

キャスト

豆知識

『旅に出た極道』(たびにでたごくどう)は、1969年公開の日本映画。製作:東映。

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