スリランカの愛と別れ

スリランカの愛と別れ (1976)

スリランカを舞台に4つの愛の物語が展開する恋愛映画。木下惠介監督は脚本も手がけ、高峰秀子が久々に木下作品に出演。「デルス・ウザーラ」の撮影も担当した中井朝一がスケールの大きい映像を映し出す。インド洋のモルディブ共和国に、新工場設立のために日本から派遣された3人の会社員。責任者の越智はそこから飛行機で数時間のスリランカに会社の連絡のため往来することが多い。そのスリランカで越智は、宝石の買い付けに来ている女性・慶子と知り合う。暗い過去を背負って生きる慶子に越智は好意を抱くが・・・。

公開日
1976-05-29
TMDB
10.0 / 10 (1)
上映時間(分)
1時間56分
ジャンル
ドラマ, ロマンス
監督
木下惠介

キャスト

豆知識

『スリランカの愛と別れ』(スリランカのあいとわかれ)は、1976年5月29日に公開された日本映画。製作は東宝映画。配給は東宝。カラー。上映時間は116分。

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