去年の冬、きみと別れ (2018)
愛のために、人はどこまで変われるのか?
恋人・百合子との結婚を控えるフリーランスの記者・耶雲恭介は、天才カメラマンとされる木原坂雄大が起こしてきたと疑われる連続殺人事件について書くことを週刊誌の編集者、小林に頼んで承諾を得る。雄大は女性に火を付け、彼女たちが焼死する様子を撮影していると疑われていたが、犠牲者たちには必ず愛する人がいた。雄大自身から密着取材する許可を得た恭介だが、雄大は百合子に目を付け、自分の作品のモデルにしようとする。
キャスト
- 岩田剛典 — Kyosuke Yakumo
- 山本美月 — Yuriko Matsuda
- 斎藤工 — Yudai Kiharazaka
- 北村一輝 — Yoshiki Kobayashi
- 浅見れいな — Akari Kiharazaka
- でんでん
- 円城寺あや
- 林泰文
- 堀内正美
- 菊地麻衣
- 小林且弥
- 毎熊克哉
豆知識
『去年の冬、きみと別れ』 は、中村文則の小説。2013年9月26日に幻冬舎より刊行された。2014年(第11回)本屋大賞候補作。
Wikipediaで続きを読む · テキストはWikipedia、CC BY-SA 4.0。データはWikidata。
おすすめ
- クリスタル殺人事件 1980 · ★ 6.1
- ブルー・ガーディニア 1953 · ★ 6.5
- The Caveman's Valentine 2001 · ★ 5.9
- リスボンに誘われて 2013 · ★ 6.5
- スクランブル 2017 · ★ 6.1
- シドニー・ホールの失踪 2018 · ★ 6.7
- Agatha and the Midnight Murders 2020 · ★ 6.2
- 新・動く標的 1975 · ★ 6.4
- 彼が二度愛したS 2008 · ★ 6.0
- リミッツ・オブ・コントロール 2009 · ★ 6.0
- 重犯罪特捜班/ザ・セブン・アップス 1973 · ★ 6.3
- めまい 1958 · ★ 8.1