喜劇 女は男のふるさとヨ

喜劇 女は男のふるさとヨ (1971)

Comedy of an entertainment agent and strip-teasers.

公開日
1971-05-19
TMDB
8.0 / 10 (1)
上映時間(分)
1時間32分
ジャンル
コメディ
監督
森崎東

キャスト

豆知識

『喜劇 女は男のふるさとヨ』 は、1971年5月19日公開の日本映画。森﨑東監督による「女」シリーズ第一弾。原作は藤原審爾の「わが国おんな三割安」(徳間書店)。松竹大船製作、91分、カラー、ワイド。

エピソード

緑魔子によると、 星子の顔は監督がメイク室につきっきりで、ああでもない、こうでもないと、根気よく注文をつけながら最後に、全くひどい顔にされてしまった。つまり左右眼尻の皮ふをおもいっきり下の方にひっぱって、バンドエイドで止めてそこのところを髪の毛でかくしたものである。

監督は『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』(1984)でバーバラ役の倍賞美津子に「倍賞さん、こういうストリッパーとかヌードダンサーみたいな役は、今までやったことないでしょう」と言ってしまう。

星子は笠子をすごく慕っている設定だが、同じ画面に登場しても、ふたりだけの会話シーンはない。

ケチ権の家の入口には「うちのテレビはNHKがうつりません」の張り紙。照夫が笠子のために買った中古のテレビは修理不可で「NHKしかうつりません」の札がぶら下がっている。

作家の小林信彦が森繁久彌に「森崎さんという人はどうですか?」とたずねると、「才人ですね」という答えだった。

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