紅の拳銃

紅の拳銃 (1961)

狼のごとき非情の殺し屋や暗黒街に跳梁する悪徳ボスに、変幻自在のガンさばきで挑戦する熱血・赤木圭一郎の拳銃映画決定版!

クラブ「銀の城」片隅に坐っていた石岡は、酒をあおっているニヒルな男を見て、“俺が探していたのはこの男だ”とつぶやいた。石岡はかつて射撃の名手だったが、戦争で右腕を失ってからは悪の世界に飛び込み、命知らずの男を殺し屋に仕立ててボスに売りこんでいた。殺し屋になることをあっさり引受けた中田(赤木圭一郎)は、女給の千加子を襲ったギャングを殴り倒し、その後も射撃の腕に磨きをかけていくのだった…。

公開日
1961-02-11
TMDB
7.0 / 10 (2)
上映時間(分)
1時間27分
ジャンル
アクション
監督
牛原陽一

キャスト

豆知識

『紅の拳銃』(くれないのけんじゅう)は、1961年2月11日に公開された、アクション映画であり、田村泰次郎の『群狼の群れ』を原作とする。赤木圭一郎が『激流に生きる男』の撮影の最中に事故死したため、完成をみた映画としては遺作となった。

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