あなたがいてこそ

あなたがいてこそ (2010)

మర్యాద రామన్న

コメディアンとして名高いスニール扮する主人公ラームが、美女との出会いを支えに置き去りにした過去に立ち向かう。愛らしく美しい女優サローニと共に切れ味のいいダンスをたっぷりと披露。南インド映画らしい庶民の視点で、生きる喜びや苦悩を歌い上げ、音楽、踊り、撮影、全てが素晴らしい愛と冒険の活劇が誕生した!

公開日
2010-07-23
TMDB
7.2 / 10 (30)
上映時間(分)
2時間5分
ジャンル
コメディ, アクション, ドラマ
監督
S・S・ラージャマウリ

キャスト

豆知識

『あなたがいてこそ』 は、2010年のインドのテルグ語アクション・コメディ映画。S・S・ラージャマウリが監督を務め、スニールとサローニ・アスワーニーが主演を務めた。1923年公開の『荒武者キートン』を原作としている。スニールにとっては2作目の主演作となる。

製作

S・S・ラージャマウリは、1923年の『荒武者キートン』を自分のやり方で作り直したいと考えていた。彼は同作が公開から75年経過したことで著作権が失効していることに気付き、従兄弟のS・S・カーンチーと共同で脚本を執筆し、ラヤラシーマを舞台に現地の派閥間の暴力ともてなしにフォーカスを当てた物語を描いた。

2009年6月にラーマナイドゥ・スタジオで製作発表が行われた。ラージャマウリは製作について「私は『マガディーラ 勇者転生』の撮影中に『あなたがいてこそ』の製作を決めました。それは、『マガディーラ 勇者転生』が1年半という期間をかけて作られ、肉体的・精神的な緊張を強いられたプロジェクトだったからです。私は『マガディーラ 勇者転生』の直後に、再び肉体的疲労に陥るような映画は作りたくありませんでした。『あなたがいてこそ』は、別の大きなプロジェクトを考え出すためのバッテリーを充電する時間を与えてくれました」と語っており、『マガディーラ 勇者転生』の興行的成功により高まった観客からの期待を最小限に抑えるため、公開前に映画のプロットを明かしている。

ハイデラバードのシルパカーラ・ヴェディカーでオーディオリリース・イベントが開催された。イベントはインターネット中継され、世界中の視聴者から好評を得た。また、イベントにはN・T・ラーマ・ラオ・ジュニア、ラヴィ・テージャ、プラカーシュ・ラージ、V・V・ヴィナーヤク、ディル・ラージュ、プラバースが招待されている。

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