母さんがどんなに僕を嫌いでも

母さんがどんなに僕を嫌いでも (2018)

"大好き"を あきらめない。

タイジは幼いころから母の光子が好きで、手間暇かけて作ってくれる混ぜご飯が大好物だった。だが一方、光子は情緒不安定で、タイジの行動にイラつき、つい手を上げてしまう。ある日、夫との離婚問題が浮上し、光子は条件が不利にならないようにタイジを児童保護施設に入れる。1年後、離婚が成立し、光子はタイジとその姉を連れて別の家に引っ越すが情緒不安定は治らず、17歳になったタイジは家を出ることを決意する。

公開日
2018-11-16
TMDB
4.8 / 10 (4)
上映時間(分)
1時間45分
ジャンル
ファミリー, ドラマ
監督
御法川修

キャスト

豆知識

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(かあさんがどんなにぼくをきらいでも)は、歌川たいじによるコミックエッセイ(テキストエッセイ版も刊行)。2013年に初版。2018年に絵を一新した新版を刊行した。

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