セルビア・クライシス

セルビア・クライシス (2018)

Краљ Петар I

第1次世界大戦をセルビアの国王ペータル1世と無名の兵士たちの視点から多角的に描いた歴史大作。ノミネーションは逃したが、第92回アカデミー賞の国際長編映画賞でセルビア代表に選出された。WOWOWでの放送が日本初公開。 1914年6月24日、セルビア国王ペータル1世は次男アレクサンドル皇太子に行政権を譲ったが、その4日後の“サラエボ事件”でオーストリア=ハンガリー帝国の皇位継承者が殺されたことを受け、セルビアと帝国の間で緊張感が高まり、第1次世界大戦が勃発する。そこでペータル1世の復職が望まれ、当初は慎重だった1世だが戦地の司令部に合流することに。一方、地方で暮らしていた青年マリンコは出征し最前線に向かうが……。

公開日
2018-12-05
TMDB
7.9 / 10 (13)
上映時間(分)
2時間5分
ジャンル
戦争, ドラマ, 履歴
監督
Petar Ristovski

キャスト

豆知識

  • 受賞:0 · ノミネート:1

『セルビア・クライシス』 は2018年のセルビア・ギリシャの戦争映画。監督はペータル・リストフスキー、出演はラザル・リストフスキーとミラン・コラクなど。第一次世界大戦下のセルビア王国とその国王ペータル1世を描いている。原作はミロヴァン・ヴィテゾビッチの1994年の小説『Чарапе краља Петра(国王ペータルの靴下)』。

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