コリーニ事件

コリーニ事件 (2019)

Der Fall Collini

ドイツの現役弁護士作家フェルディナント・フォン・シーラッハの世界的ベストセラー小説を映画化した社会派サスペンス。新米弁護士カスパー・ライネンは、ある殺人事件の国選弁護人を担当することに。それは、ドイツで30年以上にわたり模範的市民として働いてきた67歳のイタリア人コリーニが、ベルリンのホテルで経済界の大物実業家を殺害した事件で、被害者はライネンの少年時代の恩人だった。調査を続ける中で、ライネンは自身の過去やドイツ史上最大の司法スキャンダル、そして驚くべき真実と向き合うことになる。主人公ライネンを「ピエロがお前を嘲笑う」のエリアス・ムバレク、被告人コリーニを「続・荒野の用心棒」の名優フランコ・ネロが演じる。監督は「クラバート 闇の魔法学校」のマルコ・クロイツパイントナー。

公開日
2019-04-18
TMDB
7.4 / 10 (451)
上映時間(分)
1時間58分
ジャンル
ドラマ, スリラー
監督
Marco Kreuzpaintner

キャスト

豆知識

  • 原作:コリーニ事件
  • 撮影地:ベルリン、シュターンスドルフ、ポツダム

『コリーニ事件』 は、2019年のドイツのドラマ映画。 監督はマルコ・クロイツパイントナー、出演はエリアス・ムバレクとフランコ・ネロなど。 ドイツ人男性を射殺したイタリア人男性の国選弁護人となった新人弁護士の目を通して、事件の背景から浮かび上がるドイツの歴史の闇を描いている。

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